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軍靴のバルツァー (6)(中島三千恒)

急転直下

 第二王子ライナー・アウグスト・ビンケルフェルト殿下率いるバーゼルラント王立士官学校義勇軍は、ヴァイセンとボルベックの戦場において孤立し、ハウプトマン・ニールセン大尉率いるボルベック騎兵隊に包囲されそうになるものの、ヴァイセン王国陸軍ベルント・バルツァー少佐の作戦に寄り窮地を脱し、ヴァイセン陸軍参謀総長のもとへ殿下を合流させることに成功した。
 このまま一気に攻城戦へと移行するかというところで、第三国の仲介のもとに和平会談が開催されることになる。しかしその裏には、ルドルフ・フォン・リープクネヒトの姿があった。

 一方、騎兵科のユルゲン・ゲオルク・フォン・ブライトナー、砲兵科のパウル・ブライトナーとディーター・シュトルンツ、歩兵科のトマス・リンケとマルセン・ヤンセンは、ヴァイセン国王から勲章を親授されることになる。では、ヘルムート・マルクス・フォン・バッベルが何をしているかというと…。
 ルドルフ・フォン・リープクネヒトを追う敏腕女性記者も登場し、今回はヒロイン成分が多めです。






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PEACE MAKER (12)(皆川亮二)

終点の競演

 スティーブ・バケットとバケット特別隊の追撃を振り切ったホープ・エマーソン、ニコラ・クリムゾン、エイドリアン・クリムゾンは、G.O.D.が開催される国際博覧会の会場へと入った。そこには続々と、懐かしい昔の友人、そして死闘を繰り広げるべき相手たちがやってくる。
 その頂点に君臨する銃神コール・エマーソンを迎え、ついにG.O.D.が開幕する。






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信長のシェフ (9)(梶川卓郎 / 西村ミツル)

帰参

 武田信玄と武田勝頼のもとに拘留されていたケンと夏だったが、ケンは命がけの言葉で夏を解放することに成功する。
 その後、武田信玄より脇差を与えられ解放されたケンは、織田信長の盟友である徳川家康の領地へと転がり込む。しかしそこは、長篠の戦の舞台となる場所であった。

 そしてケンは、決意を以て織田信長のもとに帰参する。






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